
籔半・明朝 そばと落語の会 毎年11月昼夜二部開催

昭和59年から二五回続く、籔半と「チームそば落」と竜乃家明朝のコラボレートイベントでございます。
毎年11月、一日全休し、昼と夜の部、二部構成。
定員55人様で、木戸銭は@1,500。
竜乃家明朝明さんは二席の落語を披露し、一席目が終わると、「お仲入り」。
チームそば落の「当て籤コーナー」、そして籔半からは毎回普段の営業では仲々出来ない「変わり蕎麦」を板長が頑張って打ち、提供致します。
樽酒から木の香り一杯の升酒、寄席でも販売しているラムネ、駄菓子もご用意。
寄席がない北海道、蕎麦屋の世界がいきなり寄席の世界になります。
明朝さんがライフワークだ、という落語・「柳田格之進」、2008年はその柳田格之進ライブツアーが市内各所で一〇回、最終回は弊店二階座敷で口演。
明朝さんの、第二五回の演目は、
●小言幸兵衛
と
●芝浜
明朝さんの次なる持ちネタのテーマは?
弊店・板長は第二五回は、桜エビ切り蕎麦。
プロセッサーとすりこぎと一体何千匹の桜海老を粉砕したか?
でも、これが籔半の変わり蕎麦のレパートリーを広めていくのです。
では、蕎麦屋親爺は何をやるのか?って。
はい、演目を寄席文字で書くんですわ。
第二五回は、記念そば落ということで、過去25回の全演目を染め抜いた「手染め手拭い」を作成、25年前の演目を書いたものなど残ってはおらず、全部書き直し。
二五回で同じ演目もありますが、40演目をかき揚げたのです。
三〇回目も記念手拭い造るかと思うと・・・


↑第二五回のそば落風景、昼の部、夜の部も満員御礼、札止めでした。

↑蕎麦屋親爺が初めて試みたFlashそば落ウェブサイトでございます。
小樽観光関連 籔半参加イベント 小樽・雪あかりの路 毎年2月

小樽観光関連 籔半参加イベント 小樽シャコ祭 毎年11月
小樽近海でしか獲れない「体調25cm以上のシャコ」を大々的に売りだそうと、小樽観光協会と小樽市漁協が史上初めてタッグを組んで開催し、大好評。
JR小樽駅から札幌近郊のお客様と観光のお客様が仲良く行列。
集客観光施設をつくったり、誘致したりという観光から、地場の産業の上に成り立つ本物の観光に転換するシンボル的イベントとして育てていきたいです。
小樽シャコ祭期間中、小樽・蕎麦屋・籔半は、蕎麦屋の「蕎麦つゆ」をベースにしたニキリを使った「焼シャコ」を期間限定メニューに。
板場の若い衆が開店から暖簾入れるまでしゃこを焼き続けるご注文。
以来、シャコを焼く作業を「シャコる」と命名。











