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 続きまして、 小樽・蕎麦屋・籔半の粋的通的蕎麦屋酒の世界
 その貳、小樽・蕎麦屋・籔半のイチオシ「蕎麦屋酒独特酒肴・ヌキ」メニューでございます。
  ようこそ。

蕎麦屋独特酒肴・《ヌキ》

《09》天ぬき:Ten-Nuki ¥735円

そば巣ごもり

 《天ぬき》
 蕎麦屋に限らず飲食店には符丁があります。
  蕎麦屋の世界ではメニューのベースになる蕎麦=麺を「台」と呼びます。
  《天ぷら蕎麦》の「台」、つまり蕎麦を「抜いて」。蕎麦つゆに浸った海老天を「衣」を酒の酒肴にしたのが、
   「天ぷら蕎麦台抜き」、それを短くはしょって《 天ぬき 》、ただ粋に《 ぬき 》とも呼びます。
 小樽・蕎麦屋・籔半では、蕎麦つゆをより薄味にし、海老天だけでなく、筍・椎茸・長葱・生麩も加えてゴージャスにしました。

・・・ダシをたっぷり吸い込んでグラマラスになった海老天ぷらが、
丼の中でほぐれにほぐれ、丼の縁に優しく接吻するようにしほぐれたモロモロになった天ぷら衣を口に含む。
まるで昼下がりの情事。
最高にエロティックな、大人の午後の、禁断の桃源郷

・・・の酒肴でございます

《10》かしわぬき:Kashiwa-Nuki ¥630円

そば巣ごもり

 《かしわぬき》
 かの漫画家でありライターの東海林さだお氏が《液体おつまみ》と命名した《ぬき》の両巨頭のもうひとつ、《かしわぬき》。
 《かしわ蕎麦》の麺=台を抜いたことからネーミングされました。
  親鳥生正肉でしかだせないコクとダシと小気味よい歯ごたえの「かしわ肉」を肴に、世界にない、日本の蕎麦屋だけでしか味わえない《ぬき》の双璧、《かしわぬき》酒肴をお楽しみ下さい。

《11》カツぬき:Katsu-Nuki ¥682円

そば巣ごもり

 《カツぬき》
 江戸の蕎麦屋に《天ぬき》、《カツぬき》があるなら、蝦夷の蕎麦屋には丼物の台=メシを抜いたのがあっていい、と弊店のお客様の発想を頂きました。
  《カツ丼》の台ヌキ《カツぬき》でございます。
 鰹ダシの利いた蕎麦つゆで豚ロース肉のトンカツ を煮込み、卵でとじました酒肴でございます。
 あっさりめの蕎麦屋酒肴の中でボリューム一杯の酒肴です。

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■メニュー・お酒・酒肴
 ●粋な酒肴定番 
 ●蕎麦屋独特酒肴ヌキ 
 ●焼き物 
 ●日本海を酒の肴に 
 ●蕎麦屋の刺身 
 ●蕎麦屋の揚物 
 ●季節の酒肴 
 ●蕎麦屋の煮物