いよいよ、小樽・蕎麦屋・籔半の粋的通的蕎麦屋酒の世界
その七、小樽・蕎麦屋・籔半のイチオシ「蕎麦屋・季節の酒肴」メニューでございます。
小樽・蕎麦屋・籔半の季節酒肴メニュー
《28》たちかま:Tachi kama ¥500円

スケトウタラの白子と塩だけで造る
岩内の老婦人が一人守り続けて来た
海の香り一杯の 馥郁たる日本海の味です。
漁師の昔ながらの知恵で創られた 小樽・後志の豊穣の海からのプレゼントでございます。
鍋の具にして煮ても良しですが、弊店では粋にスライスしてわさび醤油でお召し上がりいただきます。但し スケトウタラ漁の漁船が 時化(しけ)で出港できないと
勿論 この「タチの蒲鉾」=タチカマも製造できません
弊店も納品がなければ、メニュウとしてお出しする事はできませんので
その際はお許し下さい。
●スケトウタラの漁は、11月から3月までです。
漁が終わると、「たちかま」も提供できませんので、ご了承ください。

《29》町の豆腐屋の冷や奴:Hiya Yakko ¥350円

日本が誇る食材・豆腐。
スーパーにいけば 色々な豆腐がおいてある。
客寄せ価格がゆえの 味も素っ気もない大量生産安価豆腐もあれば
庶民の豆腐にそんな高価な価格つけてどうするという高価な豆腐が並んでいる。
が 水が旨い小樽の街の 当たり前の旨さを誇る 町の豆腐屋さんの木綿豆腐の姿はない。
スーパーの格安商品ではなく
本当に大豆と小樽の水で
毎朝額に汗を流し家族総出で作られる
木綿豆腐の旨さを 是非とも知っていただきたい。
焼き豆腐や厚揚げも そうだ。
中身がスカスカの厚揚げや小揚げと 毎日手造りで作られる町の豆腐屋さんのそれとでは雲泥の差がある。
みっしりと中身のある厚揚げや小揚げを 一度子供さんに食べさせて頂きたい。
大量生産で安価価格で作られる厚揚げや小揚げが 実はマガイものであったことを 親子で知ることでしょう。
【好いた主のためならば わたしゃ豆腐の心意気】
【その心は?】
【たとえ湯の中 水の底】
《30》ニシン漬:Nishin duke ¥472円

蕎麦屋女将の手作り《ニシン漬》
開始でございます。
干し大根・身欠きニシン・キャベツ・糠・粗塩・鷹の爪だけ。
何も足さない、何も引かない・・・
大女将から直伝で、女将の采配でつくられます。
シンプル故に、嵌れば泥濘の《にしん漬》でございます。
毎年、大好評で大晦日前には終了してございます。
どうぞ、お早めにお越し下さり、熱燗・ぬる燗のお酒の肴でお楽しみくださいませ。
【期間】:11月下旬〜12月末

《34》焼きシャコ:Yaki Shako ¥650円

体長25センチの「シャコ」は小樽近海だけでしか獲れません。
小樽が誇る産物なのです。
小樽の前浜で獲れるものでこそ、お客様に楽しんで頂きたいと、2008年、小樽観光協会と小樽市漁協が「観光20年」で初めてタイアップし、第一回小樽シャコ祭が開催されました。
そのお祭り期間、市内の飲食店がシャコを食材にしたメニューを提供しようと頑張り、弊店は蕎麦屋らしく蕎麦つゆのベース「カエシ」をもとにニキリをつくり、焼きシャコをメニューに致しました。
【期間】:11月
《35》シャコぬた:Shako Nuta ¥600円

体長25センチの「シャコ」は小樽近海だけでしか獲れません。
小樽が誇る産物なのです。
小樽の前浜で獲れるものでこそ、お客様に楽しんで頂きたいと、2008年、小樽観光協会と小樽市漁協が「観光20年」で初めてタイアップし、第一回小樽シャコ祭が開催され、大好評をいただきました。
翌年、2009年第二回小樽シャコ祭に合わせてメニューにしたのが【シャコぬた】でございます。 甘みを抑えた西京味噌の酢味噌とシャコのコラボレート、純米酒のぬる燗と絶妙にマッチすます。
【期間】:11月
■メニュー・お酒・酒肴
●粋な酒肴定番
●蕎麦屋独特酒肴ヌキ
●焼き物
●日本海を酒の肴に
●蕎麦屋の刺身
●蕎麦屋の揚物
●季節の酒肴
●蕎麦屋の煮物







