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怠惰な午後や
熾烈な仕事の合間の つかの間の
大人たちの空間
小樽・蕎麦屋・籔半の
粋的通的蕎麦屋酒の世界
「蕎麦屋酒・酒肴メニュー一覧」
でございます。
蕎麦屋の粋な酒肴・定番メニュー
《01》【板わさび】:蕎麦屋酒の王者 ¥525円
蕎麦屋で《板わさ》を注文すると、いきなり《粋》の世界
になってしまう不思議な酒肴!
《02》焼きのり:蕎麦屋酒の王道 ¥262円
これもいきなり「粋」になる蕎麦屋独特酒肴、粋に鯔背
に。
《03》そば味噌:蕎麦屋酒の究極 ¥210円
蕎麦屋的存在証明 蕎麦屋的酒肴王者 全酒専用究極酒肴
でございます。
《04》厚焼きたまご:蕎麦屋酒の定番 ¥682円
焦げ目が愛おしい蕎麦屋の《厚焼きたまご》、甘く切ない
焦げ目をつくる それこそが 蕎麦屋の「厚焼きたまご」
《05》そばもやし:Soba Moyashi ¥367円
ソバが若芽をだしたところで蕎麦つゆにひたし《お浸し》
にする、蕎麦屋ならではの贅沢な酒肴です。
《06》子もち昆布:Komochi Konbu ¥525円
昆布の藻場に産み付けたのが《子持ち昆布》 弊店は、
それを蕎麦つゆにつけ込み味付けしました。
《07》そば巣ごもり:Soba Sugomori ¥787円
蕎麦を鳥の巣状に空揚げし、海老・椎茸・筍・生麩を
添えて、自慢の蕎麦つゆあんかけをたっぷり。
《08》ほろよいセット:Horoyoi Set ¥1,100円
《そば巣ごもり》に、自慢の蕎麦味噌、そして北の誉辛口
一合をセットで御提供いたします。
蕎麦屋独特酒肴・《ヌキ》
《09》天ぬき:Ten-Nuki ¥735円
《天ぷら蕎麦》の「台」つまり蕎麦を「抜いて」、蕎麦つ
ゆに浸った海老天を「衣」を酒の酒肴にして頂きます
《10》かしわぬき:Kashiwa-Nuki ¥630円
かの漫画家でありライターの東海林さだお氏が《液体おつまみ》と命名した《ぬき》の両巨頭のもうひとつ。
《11》カツぬき:Katsu-Nuki ¥682円
江戸の蕎麦屋に《天ぬき》《カツぬき》があるなら、蝦夷の蕎麦屋にはカツ丼の台=メシを抜いたのがあっていい
焼き物
《12》焼きねぎ:Negi-Yaki ¥367円
燦々と降り注ぐ太陽の下、水を求める長葱達にほんの少ししか水を与えず、そうやって苛め労り可愛がって、薄い層を育ませた、農家の意地・深谷ねぎ。
《13》合焼き:Ai Yaki ¥630円
蕎麦屋の「焼き鳥」は、串になんぞ、合鴨の脂で炒めた深谷ねぎと、蕎麦屋自慢の蕎麦つゆベースの特製タレでお召し上がり下さい。
純米酒によくあう、日本海を酒肴にしてしまう酒肴
《14》日本海を酒肴にしてしまう酒肴:烏賊塩辛:Ika Shiokara ¥315円
市販烏賊塩辛のあの薬臭さと後味悪い甘さに怒り、一念発起。 小樽の蕎麦屋がつくる《塩から》はこうだぁ、と。
《15》日本海を酒肴にしてしまう酒肴:鰊切り込み:Nishin Kirikomi ¥420円
日本海を酒肴にしてしまう酒肴:《鰊切り込み》、海の町・小樽の小樽人にはなくてはならぬ酒肴。
《16》日本海を酒肴にしてしまう酒肴:塩雲丹:shiouni ¥367円
だれでも今日はシンプルにいきたい日って・・ある。ちょっぴり「しお雲丹」を箸の先でとり嘗め、ちょっぴり純米酒・「ひこ孫」を呑む。
蕎麦屋のお刺身
《17》はしらわさび:Hashira Wasabi ¥682円
繊細な中に自己主張する、淡泊にして芳醇なる味。 北海道・後志(しりべし)は寿都(すっつ)産、時期によっては根室・野付産の青柳貝の貝柱・別名小柱を、本山葵で粋につつきます。究極の蕎麦屋の刺身です。
《18》合鴨たたき:Aikamo Tataki ¥630円
粗塩を丁寧に揉み込んだ合鴨のロース肉を、さっと燃やした藁で焙っただけの、シンプルな酒肴。 歯をたてるのが愛おしいくらい、なまめかしい柔らかさ、口中で広がるコクのある芳醇な旨味はどこからくるのか?
《19》とりわさ:Tori wasabi ¥420円
たっぷり太った親鳥の生正肉、その棟に一対の「ササミ」を一瞬の湯通しスライスし それに 茗荷 小葱 山葵醤油で召し上がっていただきます。 一見、あっさりした味を想像するが、どうしてどうして!鳥ササミがこんな芳醇だったとは!
《20》刺身盛り合わせ:Sashimi_moriawase ¥682円
今日の気分は少しハレ、というときは、南蛮海老3匹、帆立貝柱のお刺身盛り合わせはいかがでしょう?
蕎麦屋の揚げ物
《21》かき揚げ:Kakiage ¥682円
こんもりとした圧倒的ボリュームの【かき揚げ】を サクッと割箸で割る快感、江戸時代から続く東京の名店の《天だね》をコピーするなんぞ面白くないと、そんな夢をスタッフと語り合って二年、とうとうメニューに出来ました。
《22》天麩羅盛り合わせ:Tenpura moriawase ¥997円
海老・キス・パーナ貝・帆立貝柱・獅子唐・茄子の天麩羅盛り合わせでございます。
《23》野菜天麩羅盛り合わせ:Yasai Tenpura moriawase ¥787円
ボリューム感があり、かつ野菜が好き、それもカロリーを押さえたい、なんて欲張りな、いえ、体を大事にされるお客様にお勧めです。
《24》えび天:Ebiten ¥420円
天麩羅盛り合わせほどはいらないが、エビ天だけをというお客様に。
《25》白魚天:Shirauo Ten ¥315円
目にも可愛い《白魚》を、一本一本揚げました。繊細な白魚天、
”抹茶塩”でお楽しみ下さい。
《26》いか天:Ika Ten ¥420円
天麩羅といえば「エビ天」だってぇ? 冗談じゃねぇ!
イカの天麩羅忘れてねぇか、というお客様に。
《27》タコ天:Tako Ten ¥420円
いか天んん、冗談じゃねぇ、石狩湾の「蛸」忘れては困るんでぇ、という方に。
小樽・蕎麦屋・籔半の季節酒肴メニュー
《28》たちかま:Tachi kama ¥472円
スケトウタラの白子と塩だけで造る 岩内の老婦人が一人守り続けた来た、海の香り一杯の 馥郁たる蒲鉾(?)です。 他だし、スケトウタラ漁がなければ、弊店も納品もなく、メニュウとしてお出しする事はできませんのでその際はお許し下さい。
《29》町の豆腐屋の冷や奴:Hiya Yakko ¥350円
水が旨い小樽の街の 当たり前の旨さを誇る 町の豆腐屋さんの木綿豆腐。スーパーの格安商品ではなく、本当に大豆と小樽の水で毎朝額に汗を流し家族総出で作られる木綿豆腐の旨さを 是非とも。
《30》ニシン漬:Nishin duke ¥472円
干し大根・身欠きニシン・キャベツ・糠・粗塩・鷹の爪だけ。何も足さない、何も引かない・・・、大女将から直伝で、女将の采配でつくられます。シンプル故に、嵌れば泥濘の《にしん漬》でございます。
蕎麦屋の煮物
《31》茄子のあげびたし:Age hitashi ¥420円
蕎麦屋の酒肴に煮物、鍋物はあまり多くはありません。 弊店の板長が、試作を作り続けて来た《 茄子の揚げ浸し 》が登場でございます。茄子としし唐の素揚げに、棒天を加えて、その旨味を引き出す弊店の蕎麦つゆで味を決めました。
《32》雪見豆腐:Yukimi Toufu ¥630円
大根おろしに浸り、おダシと昆布でゆっくり茹がかれた熱々の湯豆腐を試されたら、・・・もうスーパーで売られる木綿豆腐は二度とたべられません。
《33》鰊の棒煮:Nishin Bouni ¥630円
江戸時代後期から明治大正にかけ北海道の産業を牽引した「鰊(にしん)」、1954年を最後に消滅した群来(くき:大漁の鰊が浜に産卵に押し寄せる)が、その鰊が、再びやってきました。そうなったら、鰊の本場である小樽の蕎麦屋としても 何かせねば、と。生臭さを徹底的に排除した、愛おしいくらい柔らかな、鰊棒煮でございます。
■メニュー・お酒・酒肴
●粋な酒肴定番
●蕎麦屋独特酒肴ヌキ
●焼き物
●日本海を酒の肴に
●蕎麦屋の刺身
●蕎麦屋の揚物
●季節の酒肴
●蕎麦屋の煮物






