● 九月 酒肴 北海道滝川産合鴨肉使用、合焼き:Aiyaki
●酒肴 合焼き (北海道滝川産合鴨肉使用) ¥750
2010年9月4日から弊店は、北海道・滝川産合鴨肉で、合鴨メニューを提供させて頂きます。
歯ごたえがありながら柔らかくジューシー!
これまでの食感とは全く違う感動に出会えます。
弊店はこれまで台湾産コックフーズ社の輸入合鴨肉を使用してきましたが、北海道滝川で飼育されるアイマトン社(札幌)のスノーホワイトチェリーバレー種の合鴨肉使用に、全面切り替え致します 。
海外、とりわけ東南アジアで蔓延する鳥インフルエンザで輸入合鴨肉は全面ストップしておりますが、今や「合鴨」は蕎麦屋に無くてはならない食材です。 弊店はこれからも食の安全・安心と安定した食材ルートを追求していきます。
これまでの合鴨メニューの価格や使用量が、北海道滝川産合鴨肉の高価格のため変わりますがお許し下さい。
● 八月酒肴 粋に鯔背に板ワサ・厚焼き卵・蕎麦もやしと冷酒:Itawasa, Atuyaki Tamago, Soba Moyashi and SAKE
●酒肴 板ワサ¥525円・厚焼き卵¥682円・蕎麦もやし¥367円
暑いときは酒肴定番でございます。
暑くて食がすすまない、そんなときこそ蕎麦屋で一杯(^^)
粋に鯔背に板ワサ・厚焼き卵・蕎麦もやしと冷酒で蕎麦屋酒の世界を楽しみ、締めはせいろ蕎麦で決めて下さい。
● 七月酒肴 加賀の”わさび芋”:Wasabi Imo

●酒肴 加賀の丸芋・”わさび芋”:¥550円
新登場でございます。
石川県能美市及び小松市で栽培されている「やまのいも」だけが「加賀の丸いも」と呼ばれます。
その粘りたるや、尋常ではありません。
若い衆が、顔を真っ赤にして「すり鉢」でご注文を頂くと、一気に摺りおろします。
北海道で見かける「長芋トロロ」と何処が違うかといいますと、第一にその「粘り」です。
この粘りの成分である「ムチン」が、
● 六月酒肴 町の豆腐屋さんの冷や奴:Hiya-Yakko

●酒肴 町の豆腐屋さんの冷や奴:¥350円
【 好いた主(ぬし)のためならば わたしゃ豆腐の心意気 】
その心は?
【 たとえ湯の中 水の底 】・・・
やっと、冷や奴で一杯の季節がやってきました。
日本が誇る食材・豆腐。
スーパーにいけば 色々な豆腐がおいてある。
客寄せ価格がゆえの 味も素っ気もない大量生産安価豆腐もあれば
庶民の豆腐にそんな高価な価格つけてどうするという高価な豆腐が並んでいる。
が 水が旨い小樽の街の 「当たり前の旨さ」を誇る 町の豆腐屋さんの木綿豆腐の姿はない。
本当に大豆と小樽の水で
毎朝額に汗を流し 家族総出で作られる
木綿豆腐の旨さを 是非とも知っていただきたいものです。
焼き豆腐や厚揚げも そうです。
中身がスカスカの厚揚げや小揚げと 毎日手造りで作られる町の豆腐屋さんのそれとでは雲泥の差がある。
みっしりと中身のある厚揚げや小揚げを 一度子供さんに食べさせて頂きたい。
大量生産で安価価格で作られる厚揚げや小揚げが 実はマガイものであったことを 親子で知ることでしょう。

●酒肴 柱わさび:¥682円(並粉)
弥生3月、いよいよ青柳貝の旬でございます。
馥郁たる海の香り。 千葉青柳海岸で獲れることから名付けられた青柳貝の小柱(貝柱)を本わさびで酒の肴に。
小柱の旨味とコク、そして切れのいい純米酒、淡泊にして豊穣なる味のハーモニー。



