●九月一四日 遠くで淡い緑の 新蕎麦 開始 (北海道・蘭越産):Shinsoba Seiro
●そば・新蕎麦せいろ: Shin Soba Seiro ¥700-
2010年9月14日から弊店は、北海道・蘭越産の新ソバ粉で、「新蕎麦せいろ」を提供させて頂きます。
燦々と照りつける太陽と 北海道の肥沃な大地の恵み
炎天下 汗を流し ソバを育てる 栽培農家の心意気
そして 毎朝額に汗を浮かべ 蕎麦を打ち ダシを取る蕎麦職人の意地
その「天と大地の恵み」と「心意気」と「意地」が織りなす世界
小樽・蕎麦屋・籔半の 新蕎麦 いよいよ開始でございます。
●九月 合鴨南蛮 (北海道滝川産合鴨肉使用):Aigamo Nanban Soba

●そば・合鴨南蛮・北海道滝川産合鴨肉使用: 地物粉麺¥1,250円 並粉麺¥1,100円)
2010年9月4日から弊店は、北海道・滝川産合鴨肉で、「合鴨南蛮」を提供させて頂きます。
歯ごたえがありながら柔らかくジューシー!
これまでの食感とは全く違う感動に出会えます。
弊店はこれまで台湾産コックフーズ社の輸入合鴨肉を使用してきましたが、北海道滝川で飼育されるアイマトン社(札幌)のスノーホワイトチェリーバレー種の合鴨肉使用に、全面切り替え致します 。
海外、とりわけ東南アジアで蔓延する鳥インフルエンザで輸入合鴨肉は全面ストップしておりますが、今や「合鴨」は蕎麦屋に無くてはならない食材です。 弊店はこれからも食の安全・安心と安定した食材ルートを追求していきます。
これまでの合鴨メニューの価格や使用量が、北海道滝川産合鴨肉の高価格のため変わりますがお許し下さい。
●八月 新登場 カレーせいろ:Curry Seiro Soba
●そば・カレーせいろ:地物粉麺 ¥1,050円 並粉麺 ¥900円)
籔半に 絶えてつけ麺 なかりせば 夏の心は せいろカレー
弊店小樽・蕎麦屋・薮半の五〇有余年の歴史的メニューの、はまれば泥濘的、病みつき蕎麦・「カレー蕎麦」を、若女将の発案で夏バージョンにしてみました。
つけ麺スタイルで、せいろ蕎麦を熱々のカレー蕎麦のルーで、召し上がって頂きます。
小樽・蕎麦屋・籔半ならではの、食がすすまない夏を乗り切る蕎麦メニューでございます。
世の中に スープカレーは数あれど せいろカレーは 薮半ぞのみ
さあ、お試しあれ。
●暑いからこそ、籔半のカレー蕎麦:Curry Soba
●そば・カレー蕎麦:地物粉麺 ¥1000円 並粉麺 ¥850円)
今年の小樽は、暑い小樽と涼しい小樽の繰り返しでございます。
暑いときには、熱いメニューで暑さを征服する。
はまれば泥濘的暖かい蕎麦のナンバー1のメニュー。
お客様から「病みつき蕎麦」と命名されている、弊店のカレー蕎麦はそんなときに最適のおそばでございます。
●そば・辛みおろしせいろ:Karami Oroshi Seiro 7月18日で小休止致しました。!!
●そば・辛みおろしせいろ:¥950円(地物粉) ¥800円(並粉)
北海道・留寿都(ルスツ)村の農家だけが栽培している、薄紫色の「辛み大根」の今年の収穫は、春先までなのです。
お陰様でご愛顧頂いた弊店「辛みおろしせいろ」はこの留寿都産辛み大根の在庫が切れ、収穫されるまで暫くの間、弊店の「辛みおろしせいろ」は、小休止となります。
「旬があるのが当たり前」という、そういう蕎麦屋でありたいのです。
頭の天辺から汗が吹きでる、そんな「辛みおろしファン」のお楽しみは、今年の収穫までお待ち下さい!
この「辛みおろしせいろ」に代わる新メニュー、間もなく新登場いたしますので、乞うご期待です。
●にしん群来蕎麦: Nishin Kuki Soba ご要望にお応えし前日ご予約でご提供!
●にしん群来蕎麦: Nishin Kuki Soba ¥1,500円(地物粉) ¥1,350円(並粉)
産卵期を迎えたにしんが大群で浅瀬に押し寄せて産卵して、海が乳白色に染まる現象を「群来(くき)」といいます。
この昭和29年以来途絶えていた「にしん」の群来の再到来を契機に、ニシン漁によって拓かれた小樽漁業文化は勿論、ニシンはもとより、海の森の細目昆布やワカメ、小樽産ソバや自然薯、そして豊かな自然に育まれた「小樽の水」、これら食材をまとめ上げると「小樽にしん群来そば」になるではないか、というのが「小樽・にしん群来そばプロジェクト」です。
それに弊店も協賛、すり下ろしたトロロとワカメのとろとろ感、自己主張する「鰊の棒煮」、そしてトッピング感覚で添えた針海苔と数の子のミスマッチ的食感。
旬のものは旬にということで、ひとまず3月末で小休止させて頂きましたが、ありがたいことにご要望を多数いただきました。 前日までにご予約いただければ、ご提供させていただきます。








