
小樽・蕎麦屋・籔半のお持ち帰りメニューです。
すべて弊店自家製。
保存料や添加物は一切使用しておりません。
そば・あげだし:Agedashi ¥210円

《そば・あげだし
お蕎麦がテーブルに来るまで待って頂く間にと、板場のスタッフが面白半分につくった蕎麦菓子です。
が、子供さんが《カリカリ》と呼んでくれ、大変好評で、お持ち帰りのご要望がが多く、商品になってしまいました。
打ち立ての生蕎麦を、大豆白絞油で空揚げし軽く塩をふっただけのシンプルな蕎麦菓子です。
蕎麦味噌をご注文され、このそば・揚げ出しで少しすくってお酒の肴にされるお客様も・・・いらっしゃいます。
食材:
ソバ粉・小麦粉・大豆白絞油・粗塩
そば棒: Sobabou ¥420円

《そば棒》
スタッフの名付けた別名、
「三歩半」
、お客さまがお帰りに《そば棒》を味見し、でもお買い上げせず、三歩歩を進めるころ、口中にソバの香りが広がるのか、戻られてお買い上げ頂くことから、そう呼ばれております。
ソバ粉に黒ゴマを練り込み打ち、短冊型に切り、ごま油で揚げ、軽く塩をふりました。
弊店先代・小川原昇考案の蕎麦菓子です。
少々固いのですが、一噛みするとソバの風味が口中に広がります。
ウィスキーやビールのお供に、お茶菓子に最適です。
食材:
ソバ粉・小麦粉・粗塩・黒ゴマ・ごま油・大豆白絞油
そば味噌: Soba Miso ¥840円

【蕎麦味噌】
Fermented Soybean and Buckweat paste
蕎麦屋のアイデンティティ。
蕎麦屋的存在証明
蕎麦屋的酒肴王者
全酒専用究極酒肴
長熟成味噌と八丁味噌を合わせ、蕎麦つゆの元のカエシ、味琳、酒、砂糖で味をつけ、大鍋で四時間練りに練り込んだ小樽・蕎麦屋・籔半の
《蕎麦味噌》
提供直前に、煎ったソバの実と白ゴマを合わせて香ばしさを大事にします。
この蕎麦味噌を嘗めるだけで、酒の酒肴に最適です。
箸休めにもどうぞ。
ご家庭で、もろきゅう、ふろふき大根などに添えてお召し上がり下さい。
籔半のそば味噌・お持ち帰り用
一個 ¥840(総額表示)
●使用原料:信州山吹味噌・八丁味噌・蕎麦つゆ・砂糖・味琳・日本酒・一味南蛮
そば棒・蕎麦味噌の詰め合わせセット
生(なま)蕎麦
弊店の自家製生蕎麦をご家庭で召し上がって頂くお持ち帰りセットでございます。
蕎麦つゆもご一緒です。
尚、弊店の自家製生蕎麦・蕎麦つゆには一切保存料等は使用してございません。
お召し上がりになる日にお買い求め下さい。
暖かい電車の中、暖房の効いたマイカー車内では生蕎麦の劣化が激しく傷んでしまいますので、くれぐれもご注意下さい。
生蕎麦・地物粉麺 一人前つゆ付き ¥682円
生蕎麦・並粉麺 一人前つゆ付き ¥525円
お土産蕎麦・地物粉麺 ¥787円
お土産蕎麦・並粉麺 ¥630円
●使用原料:ソバ粉・小麦粉・鰹節(五種類)・醤油・砂糖・味琳・日本酒
年越し用、生そばのご注文はこちらを↓、クリックすると拡大しますのでそれをプリントアウトし、Faxで送信ください。お電話でも承ります。

うどんすきお鍋セット 1人前¥2,200円、2人前から承ります。
小樽籔半の自慢の「お鍋」をご家庭で召し上がっていただくよう、テイクアウトメニューに致しました。
ご家庭でご用意して頂くのは、コンロとお鍋だけでございます。
お節料理にお飽きになった皆様に、お勧めでございます。
詳細はこちらから
店主からのお願い:
弊店では、蕎麦(麺)は北海道は旭川から約50キロの江丹別で栽培されるソバ粉で打った『地物粉麺』と、これに中国・内モンゴル産と江丹別産のソバ粉をブレンドした『並粉麺』の二種類の麺をご用意しており、お客様のお好みでご注文の際どちらかを選んでいただきます。
『地物粉麺』はお値段の点で少々お高くなりますが国内産の特徴である、コシ、喉越し、風味に優れますし、『並粉麺』は先代創業から五〇有余年、永年のお客様にご支持を頂く弊店の原点の麺でございます。
尚、弊店に納品される江丹別産ソバ粉は、日本麺類業団体連合会傘下の全国約百軒の蕎麥屋有志が共同出資し北海道江丹別にソバ畑を共有、現地にソバ製粉工場を設け提供してもらうシステムで、弊店に注文翌日に納品され、毎朝打たれます。
どちらの蕎麦(麺)も、夏の燦々と照り続ける太陽と北海道の肥沃な大地の恵みのなかで育てるソバ栽培農家の「心意気」、そして毎早朝から額に汗を浮かべ蕎麦を打ちダシを取る蕎麦屋職人の「意地」、「心意気」と「意地」が織りなす世界でございます。
尚、お値段はすべて総額表示でございます。
About our soba-noodle,
We make our soba-noodle from two different types of buckwheat flour.
The one is “Jimono-ko”, which is grown in Etanbetsu, about 50km away from Asahikawa, Hokkaido.
The other is “Nami-ko”, which is blend of Etanbetsu buckwheat flour and imported buckwheat from China and Mongol. Please choose which you would like when you order.
The price of “jimono-ko” soba is a little bit higher, but its great flavour and rich aroma are what make it so special. “Nami-ko”soba enjoys its popularity more than 50 years since the day of our establishment.
As for the Etanbetsu buckwheat flour we use, it is delivered the next day we order, and we make noodle from it every morning.
About 100 soba restaurants invested jointly and bought buckwheat field in Etanbetsu, Hokkaido, and established a milling plant. This makes restaurants easy to keep and serve flesh buckwheat noodle.
Without shining sun in summer, fertile and rich field in Hokkaido, and love and passion of buckwheat farmers and soba chef, this soba noodle can’t be exist.
*the price is including 5% tax.










































