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年越し蕎麦

 もうすぐ師走、そして大晦日です。
 そして、大晦日には「年越しそば」を食べる食習慣が我が国にはあります。
 それは、いつ、どうしてそんな習慣になってのでしょうか?
 「歳取り蕎麦」「大年(おおどし)蕎麦」「大晦日(おおつごもり)蕎麦 」など色々名前はありますが、由来も千差万別なのです。
 (1)「運そば」説
 鎌倉時代、博多の承天寺で年を越せない商人に「世直しそば」と称してソバ餅を振る舞ったところ、その翌年から商人たちに運がむいてきて、以来大晦日に「運そば」を食べる習慣になった。
 (2)三稜(みかど・三角)縁起説
 室町時代、関東三長者の一人・増淵民部が毎年の大晦日に無事息災を祝って、
  「世の中にめでたいものは蕎麦の種 花咲きみのりみかどおさまる」
と謳い、家人共々ソバガキを食べたのがはじまり。
 (ソバの実は三角形で三つの稜なので、ミカド→帝に通じるという、豊年満作と帝の治世を合わせて祝った。)
 (3)「細く長く」形状説
 そば切りは、細く長く伸びる形状であることから、来る年の家運を伸ばし、寿命を延ばし、身代を永続したいという縁起かつぎで大晦日に食する習慣となった。
 (4)「切れやすい」形状説
 そば切りは切れやすいことから、1年の苦労や厄災をきれいさっぱり切り捨てようと食する説。

 そのほか、ソバ効能説・捲土重来説・金運説と色々あります。
 それだけ、庶民に行き渡った食習慣だというこです。

 まあ、理由・由来はこれらのお好きな説をお客様皆さんがそれぞれその時にあったものをお選び頂いて、今年も小樽・蕎麦屋・薮半のお蕎麦で年越しをお過ごしいただければ、と。(^^)
 

年越し用うどんすきお鍋セット 1人前¥2,200円+税、2人前から承ります。

うどんすき鍋テェィクアウト

うどんすきS


 小樽籔半の自慢の「お鍋」をご家庭で召し上がっていただくよう、テイクアウトメニューに致しました。
 ご家庭でご用意して頂くのは、コンロとお鍋だけでございます。
 お節料理にお飽きになった皆様に、お勧めでございます。
 大阪の名店・美々卯さんが考案したうどんをベースにした鍋物。
 弊店では、自家製うどんをベースに、鰹節たっぷりのおだしと、うどん打ちに大事な粗塩に含まれるミネラルが独特の味を醸し出します。

 牡蠣・パーナ貝・帆立貝・明石の焼き穴子・ムシ雲丹・南蛮海老に、小樽の自慢の豆腐屋さんの焼き豆腐と白滝、そしてたっぷりの春菊・蕗・蕨・筍の、はまれば泥濘の混沌の世界でございます。
 紅葉おろし、削り節を薬味でお召し上がりください。

● 使用食材:
 牡蠣・パーナ貝・帆立貝・明石の焼き穴子・ムシ雲丹・南蛮海老・小樽の自慢の豆腐屋さんの焼き豆腐と白滝、そしてたっぷりの春菊・蕗・蕨・筍・干し椎茸・大根おろし・削り節・一味

● 使用原料:うどん(小麦粉粗塩)・鰹節(五種類)・砂糖・味琳・粗塩・日本酒

 写真画像は、お持ち返り用折り箱に盛りつけたものです。
 ご用意するのに少々お時間を頂きます。
 あらかじめご予約をいただきますと、お待たせいたしません。

 お持ち帰りの「うどんすき」セットは二人前(一人前¥2,200円)から承ります。
 お鍋はご家庭でご用意願いますが、
 うどん・具材料は折り箱で
 オダシは別のペットボトル容器で提供させていただいております。

【ご注意】
 ”本テェイクアウト用うどんすき”は、すべて生ものでございます。弊店自家製うどんやうどんすきダシには保存料等は使用してございません。

 ですので、お持ち帰りの場合、お食べ頂き当日でのお渡しとさせていただきます。
 販売期間は、
 12月28日〜12月31日
の、4日間でございます。
 前日までに、お電話等でご予約を頂きます。

 

年越し用生(なま)蕎麦セット(箱入り、ソバつゆ付き)

生蕎麦・お持ち帰り用折り詰めセット 年越しに、弊店の自家製生蕎麦をご家庭で召し上がって頂きたく、お持ち帰りセットを用意してございます。
 蕎麦つゆもご一緒です。


 尚、弊店の自家製生蕎麦・蕎麦つゆには一切保存料等は使用してございません。
 お召し上がりになる日にお買い求め頂くと幸いです。




 生蕎麦・地物粉麺 一人前つゆ付き¥700円+税

 生蕎麦・並粉麺  一人前つゆ付き¥550円+税

 お土産蕎麦・地物粉麺 ¥800円+税

 お土産蕎麦・並粉麺  ¥650円+税


●使用原料:ソバ粉・小麦粉・鰹節(五種類)・醤油・砂糖・味琳・日本酒


年越し用、生そばのご注文はこちらを↓、クリックすると拡大しますのでそれをプリントアウトし、Faxで送信ください。お電話でも承ります。

 

年越し蕎麦案内01

年越し蕎麦案内02

年越しうどんすき案内


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About our soba-noodle,
We make our soba-noodle from two different types of buckwheat flour.
The one is “Jimono-ko”, which is grown in Etanbetsu, about 50km away from Asahikawa, Hokkaido. 
The other is “Nami-ko”, which is blend of Etanbetsu buckwheat flour and imported buckwheat from China and Mongol.  Please choose which you would like when you order.
The price of “jimono-ko” soba is a little bit higher, but its great flavour and rich aroma are what make it so special.  “Nami-ko”soba enjoys its popularity more than 50 years since the day of our establishment.
As for the Etanbetsu buckwheat flour we use, it is delivered the next day we order, and we make noodle from it every morning.
About 100 soba restaurants invested jointly and bought buckwheat field in Etanbetsu, Hokkaido, and established a milling plant.  This makes restaurants easy to keep and serve flesh buckwheat noodle.
Without shining sun in summer, fertile and rich field in Hokkaido, and love and passion of buckwheat farmers and soba chef, this soba noodle can’t be exist.
*the price is including 5% tax.

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